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秋山之下氷壮夫

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秋山之下氷壮夫(あきやまのしたびをとこ)は日本の神。

八十神がいとめることのできなかった伊豆志袁登売神(いづしをとめのかみ)を兄の春山霞壮夫(はるやまのかすみをとこ)と争い賭けをしたこと、結局は春山霞壮夫の母親の協力により伊豆志袁登売神と結ばれなかったこと、秋山霞壮゛夫が約束をやぶって賭けを反故にしようとした時も春山霞壮夫の母親の協 力をもってその賭けを成立させられたことなどが古事記の応神天皇の条に記される。秋山下氷壮夫とは、秋の山に霜がおりている様を神格化したもの、と言われる。「春」の祭祀によって「秋」の豊穣が与えられることを象徴されている。

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2009年04月29日 13:35に投稿されたエントリーのページです。

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